「成功したい!」
誰だってそう思う。
で、最近はいろいろな人が気づき始めた。
そうやって成功するためには「質」を手に入れる必要がある。
そして、そのためには「量」をこなす必要があるのだ、ということを。
なるほど。
その通りかもしれない。
よし!ぼくもやってみるか!
そう決意した頃、こんな言葉に出会った。
300回やった?5000回こなせ!!!
え??????
※※※
量をこなせ?じゃあ300回くらいやればいいのか!
最初に量をこなせって言葉を聞いたとき。
ああ、なるほど、分かったよ、って思った。
1日1回きちんとやればいいか。
そうしたら一年後には300回やったことになる。
より、じゃあとりあえず300回くらいやればいいか!
そう思っていた。
300回やった?5000回こなせ!!!
「量をこなせ」って、解釈が難しい言葉。
というか、人によってスケール感が違う。
成功者ほどスケールを大きく考えている。
ぼくのような矮小な人間だとスケールが小さい。
だから、同じように「量をこなせ」と言われても人によって回数がマチマチ。
300回くらいだと甘い。
5000回くらいやらないといけないらしい。
ワオ。。
ラクに5000回できるものを見つけると早く成功する?
5000回やるってなると。
自分にそんなにできるかな?って思う。
でも、逆に考えたら、自分が5000回できるものって何かなあ?って考える。
何かラクに5000回できるものを考える。
それがまさに自分の得意なことかもしれないなあ、と思った。
もしくは、自分が「好きなもの」を5000回やる。
そうしたら、無理やりにでもその「好きなもの」は「得意なもの」になるのかもね。
そうしたらそれが最終的には「無意識にできるもの」「自然にできるもの」に昇華されるのかもしれない。
おわりに
ということで、300回やった?5000回こなせ!!!「成功」するコツについてでした。
なるほど、分かった。
まずは考え方のスケールが違うんだなあ、と思い知った。
そして、そのやるべき量の多さに思い知った。
その後、天秤にかけるんだよね。
- 「今の快楽か」
- 「今5000回やって得る後の快楽か」
これは究極の二択。
