「すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなる。」
そんな言葉がある。
でも、それって本当かな?
まあ、ものにもよるのかもしれないけど。
でも、すぐに役に立つスキルもあるよね?
役に立つというか。
本来はそうやって考えるべきものかもしれないもの。
でも、忙しくなったり、時間に追われていたり。
そうなったりすると考え方が固定されてしまう。
主観的になってしまう。
そんな凝り固まった考え方から解放されて。
柔軟に考えられるようになる3つのやり方。
①滅私。
滅私。
自分を消す。
自分をその状況から消して考える考え方。
「自分がいなかったら、どんなふうに見えるだろう?」
人間は主観的な生き物。
自分の利益を追求する生き物。
だけど、そんな自分や自分の欲を消してその状況を見渡してみる。
そうすると、新しいものが見えてくるかも。
②自分の常識・ものの見方を変える。
自分の常識やモノの見方を自覚する。
そうすると、自分が分かるだけじゃない。
「じゃあ違うふうに見えるのではないか?」
そうやって今までとは違うものの見方を獲得することができる。
③他人視点で見る。
これはビジネス面では特に有効な考え方?
相手の視点に立つというやり方。
仕事とは相手の役に立つこと。
「相手は何がいちばん欲しいのだろうか?」
それを知るためには相手の立場に立つのがいちばん早い。
相手目線で物事を見る。
そうやって主観でもなく客観でもなく相手の視点に立つ。
それは想像力のある優秀な人ならではの方法。
おわりに
ということで、0秒で物事が好転する3つの考え方でした。
- 滅私。
- 自分の常識・ものの見方を変える。
- 他人視点で見る。
人間は主観的な生き物で。
焦ったり追い詰められているときなどはより主観的になってしまう。
そこをちょっと視点をズラすことができるだけで結果が変わったりするのかもしれないですね。


