「この情報を知っておくとお得ですよ」
「この商品をいま買うとお得ですよ!」
そういう情報をさりげなく相手に伝える。
それって相手を最大限に魅了する言葉だと思ってた。
ただ、どうやらそうではない考え方がるらしい。
へー?
いやいや、それ以上に相手を釘付けにする魔法の言葉なんてあるかな?
と思っていたんですが、それがどうやらこれ。
得より損を伝える
たしかにこれ、よく言われていることですよね。
得することよりも損するかもしれないを伝えることでお客さんの心理を揺さぶる。
ただ、性格的にこういうのってちょっと苦手なんだよね。。
※※※
「損を伝える」という交渉術。
それって、
「この商品や情報を知らないとあなたは損をする。
だから、買ったほうがいいですよ」と伝えることで買わせるやり方。
でも、それって相手を脅しているようで気が引ける。
気弱な性格的にそういうのはしたくない。
それよりはもっとポジティブなことを伝えたい。
相手とのやりとりの中で明るい未来のイメージを共有したいって思う。
まあ、でも、とはいえそれで商品を買ってもらえないのであればビジネスとしては失敗。
意味がない。
価値がない。
じゃあ、どうすればいいんだろうか?と悩んでいた。
「損をする」を言い換える。
「損をしますよ」って言うと相手を脅しているよう。
だったら、それをポジティブに言い換えてネガティブ要素を排除する。
そうすれば多少はマシになるかもしれない?
①「時間を節約できますよ」
人生でいちばん貴重なものは時間。
それを節約することができるのは、人間の喜びの中でも上位に来るもの。
それを教えてあげるのは良いかも。
②「お金を節約できますよ」
「損をしますよ」でいちばん初めに思いつくのがお金のこと。
「結果的に安く済みますよ」みたいなふうに伝えることができる。
③訳アリ商品
訳アリ商品って、すごい名前だと思うんですよね。
だって、あえて商品のネガティブ部分があることを前面に押し出している。
そして、そのネガティブ面をお客さんに了承させている。
おわりに
ということで、「この情報はお得ですよ!」よりも効果的な交渉術があるのは分かってるが、、【気弱な性格の戦略】についてでした。
気弱な性格的には、ネガティブな言葉だったり、相手を脅すような交渉はしたくない。
それだったら、ネガティブな言葉をできる限りポジティブに言い換えてあげたい、ということでした。
そうやって言葉を言い換えを考えるのは好き。
だったら、そんな言葉でもって相手にやんわり伝える。
その方法が良いのかなあ、と思いました。

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