頭がいい人は立派。
- たくさん勉強してきた。
- ド根性で耐え抜いてきた。
そういう実績がある。
そして、自分に自信を持っている。
だけど、そういう人がいざ教える立場になる。
そうすると、相手に対して高圧的になるんですよね。
「なんで分からないんだ?」
「これくらい分かるよね?」
自分に自信を持っているのは良いこと。
だけど、自分に自信を持っているということは自分を正しいと思っていることでもある。
そうすると、相手を悪者にしがちになると思うんですよね。
そういう人に効きそうな言葉に出会った。
教えようとせず、伴走者になる
いい言葉ですね。
向かい合うのではなく、同じ視点に立って寄り添うのだと。
誰もが必要なスキル・マインドセット。
こって別に頭がいいけど教えるのが下手な人だけのための心得ではない。
誰もが持っておくべきスキルかも。
相手の立場になってものごとを考える。
この場合は伴走者になって同じ景色を見ながら寄り添う。
これができるだけで9割の人と差別化できる。
本当に頭がいい人。
今回は「頭が良くて自分に自信を持っている人」に絞ったわけですが。
頭がいいには、もっと上がいるよね。
「本当に頭がいい」とは、
- 相手の立場に立って考えることができて。
- 相手に必要なものをワンメッセージに絞って伝える。
- 直接的にではなく雰囲気で伝えて、相手に気づかせる。
そこまでできて本当に頭がいい人なのかもしれない。
おわりに
ということで、「そこはこうなんだよ!」頭がいい人ほど相手に高圧的になってしまう、を避けられるマインド、についてでした。
まあ、自分のことを頭がいい人と思っている人が自分を客観視して自己否定して、伴走者になれるかどうかはまた別の話。
そこまで頭がいいかどうかは分からないことですね。
そういう意味じゃ「自分のことを頭がいいと思っている人」は、それほど頭が良くない。
そういう見方もできそうですね。


