「本を読むってハードルが高い!」
そう思っている人がほとんど。
ぼくもそうだった。
国語の授業とかつまらなかったもんね。
ストーリーはそこそこ好きだったとしても。
その後にそのストーリーに関する問題があったりすると、頭が痛くなった。
で、ぼくの場合はラッキーだった。
それが本によって読みやすい読みにくいがある。
そのことを初期の段階で知ることができたこと。
これが第一のコツ。
①読みやすい本を読む。
ぼくの場合は赤川次郎さんの小説だった。
赤川さんの小説を読んだとき、
「あれ?小説がスラスラ読める!ぼくって天才じゃん!」って思った。
ただ、本当にすごいのは著者の方で。
読者がスラスラと読めるための技術を著者さんが持っていただけということ。
それをさも読者がすごいかのように錯覚させるだけのスキル。
まあ、おかげで本を読むためのハードルが下がりました。
本を手に取ったら最初の方をパラパラとめくってみて。
読みやすい本から攻めてみてはいかがでしょうか?
②テーマを決める。
ぼくは「言葉の言い換え」が趣味です。
- 努力=工夫。
- ネガティブ=成長するために必要な性格。
- 料理をつくると美味しい=料理をつくったというストーリーがあるから。
- 夢を持っていない=夢という制約がない分、やろうと思えば何でもできる。
- 投資=有能な人に便乗すること。
- 昼寝=1日を2日にする。
- アドバイス=相手に選択肢を与えること。
そうやって1つの言葉を別の言葉で表現するのが好き。
自分でつくることも好きだけど。
いろいろな著者さんが言葉を定義していたり言い換えていたりしているのを見るのが楽しい。
そうやって1つのテーマなりを持っていると本を読む意欲につながる。
③同じを本を再び読んで成長を感じる。
本を読む理由っていろいろあると思いますけど。
やっぱり自分を成長させるためじゃないでしょうか?
それがいちばんメジャーな本を読む理由だと思う。
ということで、一度読んだことのある本をまた読んでみる。
そうすると、そのときは分からなかったことが今なら分かる。
また、あのときは「おおーっ!!」と思っていたことも今では「当然じゃん」と思ったりする。
そうやって成長を実感する。
そうすると、本を読むことに対するハードルが下がって、さらに本を読みやすくなると思うんです。
おわりに
ということで、本を読むコツ3つでした。
- 読みやすそうな本を読む。
- テーマを決める。
- 同じを本を再び読んで成長を感じる。
本を読む最初のハードルはたしかに高いかもしれない。
でも、何度か越えているうちに気が付いたらハマっていた。
みたいなこともありえると思うので。
最初は厚さの薄い本・短編などで試してみてはいかがでしょうか。


