自分で料理をする。
すると、いつもより美味しく感じる。
なんでか?
それってやっぱり自分で料理をつくったという手間があるから。
そうやって手間をかけて育てた(?)料理をいただいているから。
だから、ひとくちひとくちを大事に食べようと思う。
料理を噛むところに意識がいく。
その結果、いつもより美味しく感じる。
「料理をつくる」というストーリーが味付けになる。
今ってなんでも「ストーリー」の時代ですよね。
商品だけじゃなくてストーリー。
もう耳にタコができるくらい聞き飽きた言葉。
だけど、それって別にビジネスだけに当てはまるものじゃないですよね。
たとえば、料理にだって当てはまる。
同じ料理でも、自分でつくるのと出来合いのものを買うのとでは、やっぱり違う。
- 食材を切って。
- 火を通して。
- 味付けして。
- 盛り付ける。
ひとつひとつに手間がかかる。
それは苦労かもしれない。
けど、だからこそ美味しく感じるということもあると思う。
料理をつくる。
それだって立派なストーリー。
料理(ストーリー無しバージョン)
これが、ただ出された料理を食べているときには感じない。
特にストーリーがないから、
- 動画やテレビを見ながら食べたり。
- 15分もかけずにさっさと食べ終えたり。
それだとただの栄養を摂取しているだけ。
まあ、それが悪いとは思いませんが。
それはその人なりの価値観なので。
料理ができるまでの過程。
それを想像しながら食べるだけでも美味しく感じるようになる?
食事を楽しくする方法
でも、食事をより楽しみたいと思ったら、
やっぱり料理をつくるのが手っ取り早いかも?
料理をつくることは手間だけど、その分その過程のストーリーをも食べている。
より心も満たされやすくなる?
また、外食をするときにもメリットがある?
外食をしたときに、
「これは調味料に何を使っているのだろう?」
「今度はこれを再現してみよう!」
みたいにより食事を味わって食べることができるかも?
おわりに
ということで、料理をつくると美味しく感じるのは「調理というストーリー」が付け加えられるから?についてでした。
料理を始めてみたことで食事が変わった。
より味わって楽しむことができるようになったし。
何より心の満足感も増えたような気がしますね。
超かんたんな料理でも、自分でつくったものはそれだけでストーリー。
だから、腹と心が両方満たされるのかもしれませんね。
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