- 自分の好き。
- 自分の得意。
それらを組み合わせる。
それによって新たな価値が生まれる。
そういう考え方が流行っているよう。
でも、片方だけじゃダメっぽいですね。
「好きなこと」だけでは価値にならない。
いくら自分が好きなことでノンストップで続けられることでも。
それが他人にとって何の価値を生み出さなかったら意味がない。
「得意なこと」を続ける。
こちらは価値になりそう。
だけど、自分にとってつまらないことをずっと続ける。
それだと一定の価値を提供し続けられるかもしれない。
ただ、その先に爆発的な価値に化ける可能性はない。
それに、それをライフワークにするには刺激やモチベーションや成長は不可欠。
それにはやっぱり「好きなこと」という要素が必要。
ということで、「好き×得意」。
それぞれ単独だと戦闘力が弱いかもしれないけど。
それらを掛け合わせることによって超価値になるかも。
じゃあ、どんなふうに組み合わせればいいのか?
それが「好きなテーマ×得意な表現方法」という説。
理想は「好きなテーマ×得意な表現方法」の組み合わせ?
①好きなテーマ。
これは自分の好きなものを設定すればいい?
- 車。
- 本。
- マンガ。
- アイドル。
- 歴史。
- 動物。
趣味に基づいたテーマ。
そういうものを設定する。
その後テーマをニッチ化したりメジャー化したり。
絞ったり広げたりして。
ちょうどいい感じのテーマをある程度決める。
ちなみに、ぼくの場合は、
- 言葉。
- 名言。
- 言い換え。
などが好きです。
②得意な表現方法。
表現方法とは、どのようにして相手に価値を伝えるのか。
その手段。
- 文章。
- 小説。
- マンガ。
- 動画。
- 音声。
- ラジオ。
- 絵を描く。
- ポエム。
- 俳句。
- 版画。
- 英語。
- 工作。
- アート。
そうやってどのようにして表現するかを決める。
得意なものがなかったら、1つを選んで極めていく必要がある。
「好きなテーマ×得意な表現方法」
そうやって、自分の好きなテーマを自分の得意な表現方法でもって相手に伝える。
それが基本的な形?
そこから昇華させていく。
好きなものは、どんどん研究していく。
好きだから勝手に調べて、知識が増えて、そのテーマについてさらに詳しくなっていく。
得意な表現方法も、どんどん磨いていく。
一度「自分はこれが得意かも?」と思えると自分に自信がつく。
そうすると、そこからどんどん成長していける。
そうやって「好きなテーマ×得意な表現方法」が広がっていく。
おわりに
【好き×得意】理想は「好きなテーマ×得意な表現方法」の組み合わせ?ということでした。
好きなこととか、得意なこととか。
そういうのを探っていくときにある程度見通しがあったほうがいいと思ったので。
一応こういう組み合わせで考えれば筋は通っているかなあ、と思いました。
参考になってくれた幸いです。


