自分と他人を分ける差。
これって何で決まるんだろう?
そうやって思ったことがあった。
- 才能?
- 環境?
- 夢を早い段階で持ったか持たないか?
何か決定的に違っているものがあるはずだ!
だってそうじゃなきゃこれだけ差が出ることに納得がいかない。
というか、むしろ何か大きな差があってほしいと思ってる自分がいる。
そんなときに、若き日のブライアン・トレイシーさんの言葉に出会いました。
「他人と差が出るのは、知能でも教育でも機会でもない。日々頭の中に何を入れているかが大きな差になる。」
「あなたが見ているもの、考えていること、話していること。あなた自身に注入しているものは、あなたの考え、潜在意識、態度、期待、価値、信心、そして何よりあなたの人間としてのポテンシャルに大きな影響を与える」
なるほど、たしかに。
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人に大きな差はない、誰でも大物になれるポテンシャルはある
つまり、人には大きな差はない。
というか、誰にだって大物になれるポテンシャルはある。
偉人たちはその潜在能力の引き出し方がうまくいっただけ。
そして、その無限大を引き出すのが、日々のちょっとしたことの差なのかも。
微差が大差
結局毎日何を考えて何をやっているか。
それがのちのち大きな差となって表れる、ということらしいですね。
毎日の小さな決断。
それは今見たら微粒子レベルに小さいかもしれないけど。
それが無限に積み重なっていく、そりゃのちのち差になって出ないほうがおかしい。
結局は「毎日を大事に生きよう!」
そんなチープなスローガンに収束してしまうのかもしれないけど。
大切なことですね。
自分を信じない人が潜在能力を引き出せるわけがない?
自分にはあの人みたいになれる可能性はない。
そう思ったらそこで試合終了ってことかな。
でも、逆に偉人を見て、
「人間はあの人のようになれるポテンシャルはあるってことか!」
そうやって人間の潜在能力の高さに感銘を受ける人もいる。
どっちの人になりたいか。
おわりに
ということで、ブライアン・トレイシーさんによる他人との差でした。
誰にでもポテンシャルはある。
ポテンシャルに影響を与えるのは日々の見たこと・聞いたこと・考えていること・話すこと。
そういう小さな行動が少ーしずつ潜在能力を引っ張り上げて人間を成長させている。
小さな選択こそ、良いと思う方へ決断させてあげたいな、と思いました。


