「好きなことで生きていく」
そういう生き方に憧れている人が多い。
ぼくもそう。
それで自分の好きなものを探そうとした。
ところで、好きなものって何?
- 趣味。
- 昔の好き。
- 今の好き。
- 自然とやってしまうもの。
- たくさん量をこなせるもの。
うーん。
まだピンと来ない。
というか、まだ単純に自分の好きと出会っていない好きなこともありそう。
それだったらお手上げ。
だってそれだったら自分の中を探していても見つからないということ。
そんなときに、ぼくが尊敬するロバートグリーン氏が「好きなもの」について定義していました。
人生は好きなものを見つけることに大きな意義がある。
好きなものとは、
①ユニークさ。
②おかしさ。
③奇妙さ。
④人との違い。
⑤小さいときに持っていたけど、今は失くしてしまったもの。
ロバート・グリーン氏っぽい皮肉が利いてるところがいい。
※※※
①自分の「おかしい」ところ。
好きなものとは、自分にとってはポジティブなもの。
ただ、他人から見たらそれはおかしいものに見えるものでもあるのかも。
ロバート・グリーン氏はおかしさや奇妙さと言っている。
それは「オタクっぽさ」「偏愛」みたいなものかな。
②小さいときに持っていたけど、今は失くしてしまったもの。
昔は好きなものは誰でも持っていた。
ただ、それを大人になることで失くしてしまったということらしいですね。
じゃあ、どうやったら好きを取り戻せるのか?
- 昔の写真を見る。
- 昔読んでいた本を読む。
- 昔遊んでいたオモチャを思い出す。
周りからおかしい人と思われない程度にやってみようかな。
おわりに
ということで、ロバート・グリーン氏の「好きなこと」5つの定義でした。
①ユニークさ。
②おかしさ。
③奇妙さ。
④人との違い。
⑤小さいときに持っていたけど、今は失くしてしまったもの。
そうやって、いっけん他人から見たら奇妙に見えるもの。
そういうものにも、自分の好きが隠れているかもしれないということでした。


