秋山佳胤著「しない生き方」を読んでいた。
そのときに、気づいたら宗教の勧誘の話になっていた。
なんでそんな流れになったんだっけ?(笑)
そうしたら、そこで宗教の勧誘の断り方があったのだけど。
思わず笑ってしまいました。
あなたには賛同できない。
まあ、要はこれを言いたいわけですが。
それをなかなか相手にストレートに伝えることは難しい。
信じる自由と信じない自由がある。
これでもまだまだ直接的な言い方。
こう言われると相手はまたムキになって何かしら理由をつけて勧誘してきそう。
私は十分幸せですよ。だって宇宙に守られているから。
笑ってしまった。(笑)
これ、言われた方はどうするのか見てみたい。
①おかしな人だと思われて逃げる?
「やべえ、この人宇宙とか言い出したよ」
そう思ってくれるのかな。
でも、その人たちが信じているものも宇宙の一部なわけで。
それどころか我々も宇宙の一部。
いや、我々こそが宇宙みたいなもの。
我々は自分を小さな存在だと思ってはいけない。
我々は宇宙そのものなのだからとても大きな存在なのだ。
②こう言われてもまだ勧誘してくるかな?
こんなことを言われてもまだ勧誘してきた場合。
猛者ですね。
そこまで誰でもいいのかな。
こんなことを言われてまだ勧誘してくるようだったら。
それはそれで余計に疑わしい。
おわりに
頭がおかしいフリをする。
それってやっぱり誰に対しても有効なのかな。
