「運がいい」ってどういうことか。
運なんてただただ気まぐれに巡り巡ってくるもの。
そういうふうな意味合いで使われてることが多いイメージ。
他には、
- 行動すれば行動するほど運が巡ってくる。
- 運は人が運んでくるもの。
運勢は自分でたぐり寄せるもの。
そうやってコントロールできるものとして位置づけしている考え方も多いようですね。
運って、とても興味深いもの。
できることなら運を味方につけたいもの。
そんな中、斎藤一人さんの「運勢がいい」の定義に出会いました。
「運勢がいい」とは「運ぶ勢いがいい」こと
これは斎藤一人さん著「お金に愛される315の教え」からの言葉。
なるほど。
面白い!
漢字からその意味に迫るパターン。
シンプルだけど、今まで考えたこともなかった。
たしかに「運勢」という言葉になぜ「勢い」という漢字が使われているのか。
それはたしかに勢いをつけてるほど、運勢が高まることを暗に言っているように聞こえる。
勢いをつけて速くやればいいんです
運勢を良くするためには、勢いをつけて速くやる。
まさに人間の人生を言い表している。
人間はただ呼吸して存在しているだけでは真に生きているとは言えない。
そうではなくて、何かしらの行動を起こすこと。
そうすることによって、人間としての本分を果たすことができる。
おわりに
ということで、斎藤一人さんの「運勢がいい」の定義が面白いだけじゃなくて好きということでした。
漢字からその意味に迫るって。
それはぼくの得意技のはずだったけど。
考えたこともなかった。
なので、今回斎藤一人さんによってその意味に出会えてよかったです。
勢いをつけて行動して。
運を引き寄せたいものですね。


