ぼくは言葉の言い換えが好きです。
ある言葉を別の言葉で定義しているもの。
たとえば、
- 自信=楽観的カン違い
- 投資=頭がいい人に便乗すること
- 多目的=無目的
- 心配=想像力の誤用
- 趣味=手段を目的化すること
- 価値観=優先順位
- 自立=依存先を増やすこと
など。
今回は老化ってこういうふうに言い換えることもできそうかも?ということを思いついた。
どうなることやら。
老いとは、価値観が固定化されてしまうこと。
この言葉は「心に嘘をつかない「やりたいこと」の見つけ方」という本を読んでいたときに思ったこと。
価値観は日々変化する!
その言葉を見たときに思いついたことでした。
①若い人は価値観が変わりまくり!
若い人の価値観は日々変化していくのが普通かもしれない。
というか、そういうもの。
新しいもの・未知なものに出会うたびに価値観が変わる。
あ、個人的に「価値観=優先順位」だと思ってる。
つまり、価値観が変わるとは、優先順位が変わるということ。
②価値観が変わらない=老いた人?
一方で、ある程度価値観が変わらないこと。
それは老いた人と言える?
新しいものが出会うたびに価値観が変わる。
もし変わらないのであれば、それは新鮮さがなく生活に張りがない証拠だと言える?
③価値観が変わらないことは、本当の自分を見つけたということ?
価値観が変わらない。
それをネガティブに捉えると、
価値観の固定化・未知なものにワクワクしなくなったと言える。
ただ、価値観が変わらないことをポジティブに考えると。
「本当の自分を見つけた」ともいえる?
そういう見方もあるかもしれないですね。
おわりに
ということで、「老化」とは、価値観がガチガチに固定されてしまっている状態のこと?についてでした。
まあ、ぼくはまだ価値観が固まってない青二才なので。
実際に年齢を重なっていく感じがどういうことかをまったく想像できない。
自分もいずれは価値観が固定されていくのかな?と心配。
まあ、せめて心掛けとしては、日々新しいもの・未知なものに出会うような生活を心がけたいですね。


