小川明さん著「表現の達人 説得の達人」という本を読んでいた。
そうしたら、その中に人脈づくりの話がありました。
人脈を意識しない自分づくりが実は人脈づくりへの近道なのである。
やっぱりそうなんですね。
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レベル1の状態でいくら人脈を広げても意味ナシ?
自分はまだ実力がない。
その状態で人脈を広げようとしても意味がなさそう。
というか、レベル1の人が相手から覚えてもらってるか怪しいところ。
覚えていたとしても、声をかけるかどうか。
そんなに相手に声をかけてもらうのを待っているくらいなら、自分のスキルを上げるほうが良さそうですね。
自分に実力があると思ってるのに人脈がないのは、実力不足?
よくありそうなのは、
「自分には充分に実力があるのになんで誰も相手にしてくれないんだ!」と思っていそうなパターン。
これ、よくありますよね。
自分の成長を少しでも感じると、それだけで自分はすごいのだと思ってしまう。
でも、ひとかどの人になるためには、
成長→謙虚→また成長→謙虚→またまた成長・・・
それをくり返していくことでやっと偉い人になれるのかもしれない。
蝶を追うより、庭をつくる。
人脈をつくることに躍起になるよりも。
まずは自分の中に価値をつくってしまう。
そうしてしまったほうが、
- すぐに人から認知されるし。
- すぐに人から連絡してもらえる。
ずっと早く効率的なのかもしれませんね。
おわりに
ということで、人脈作りの近道についてでした。
「人脈を意識しない自分づくりが実は人脈づくりへの近道なのである。」
まずは何より自分づくりに励んでいきたいなあ、と思いました。
