ぼくは言葉の言い換えが好きです。
ある言葉を別の言葉で定義している。
例えば、
- 自信=楽観的なカン違い
- 運勢がいい=運ぶ勢いがいい
- アウトプット=最大のインプット
- 趣味=手段が目的になること
- できないこと=能力の限界でなく想像力の限界
など。
で、今回は「超一流」について。
「超一流」を定義するとしたら、なんて定義しますか?
- ものすごい結果を出してる人。
- ものすごいたくさん知識を知っている人。
- とにかくものすごい人。
みたいな人を思い描いた。
ということで「超一流」の言い換えに出会いました。
超一流は「手抜き」の天才
これは堀江貴文さん著「考えた負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言」からの言葉。
ああ、なるほど?
そっちなんだ!
※※※
①メッシが引き合いに出されている。
たしかに、メッシは試合中あまり動かなかった。
あの得点力である。
だから、守備が免除されている。
まあ、あれくらい何かで突き抜けていたら良い。
一点突破でいい。
その超絶自信のある1つのスキルはたぶん早くできこと。
それ以外のそれほど好きじゃない・やいたくない仕事。
それをどれだけ削り取れるかということかも?
②年収を10倍にしたかったら、10倍仕事をカンタンにする。
これもよく言われていることですよね。
手抜きというか、仕事をカンタンにする。
これも無駄を排除していくというイメージでいいのかな?
自分の得意技にフォーカスする。
自分の得意技であれば、
- 速くできる。
- やり続けられる。
- 完成度が高い。
おわりに
ということで、「超一流」の定義by堀江貴文さんでした。
超一流は「手抜き」の天才。
すべてにおいて完璧である必要はない。
というか、完璧を求めても効率は悪い。
であれば、最低限のクオリティを保ちつつ、得意なことで突出する。
それがベストなのかもしれない?


