「天才」とは何か?
- めちゃくちゃ計算が早い。
- IQが高い。
- 凡人にはない思考回路を持っている。
そういうのを思いがち。
でも、そうじゃなくても。
そこそこの才能であっても。
1つの要件さえ満たせば誰でも天才になれる。
少なくともそう見られるのかもしれない。
そう思わされる言葉に出会いました。
天才とは、自分が輝ける場所を見つけた人。
これは千田琢哉さん著「今いる場所で最高の成果が上げられる100の言葉」からの言葉。
ああ、なるほど?
天才とは自分どうこうではなく、場所。
これは新しい視点。
※※※
①そもそも自分が輝ける場所にいないと、天才と認知されない。
そもそも「天才だ!」と言われるためには、誰かに見つけてもらわないといけない。
至極当然のことですね。
「この人は天才だ」
そうやって認知されるための場所にいたことが重要。
②輝ける場所見つけたのは、たまたまか?計算か?
天才が輝ける場所にいた。
それはたまたま?
自分の能力を発揮していたら、どんどん周りの人に認知されていった。
そうしたら、導かれるままに輝ける場所にたどり着いた。
でも、逆のパターンもあるのかも。
そこそこの才能だったとしても、輝ける場所がある。
- 自分の能力。
- 輝ける場所。
その2つを理解していると、誰でも天才になれる。
③誰でも天才になれる?
そういう意味じゃ誰も天才になれる?
別にものすごい才能がない。
そこそこの才能であっても、輝ける場所にさえ到達すればいい。
そうすれば自分の能力を発揮することができる。
おわりに
ということで、「天才」の定義by千田琢哉さんでした。
「天才とは、自分が輝ける場所を見つけた人。」
天才が場所に関係していたとは。
そう思わされるいい定義でした。
天才、なれるならなりたいですね。


