「幸福」とは何か?
- 幸せな生活を送れること?
- できればパートナーと一緒に?
- 自分の夢が叶うこと?
幸福の定義は人によってさまざまかもしれない。
ぼくも定義しようとしたことがあった。
偉人たちがどのように幸福を説明しているかが興味がありました。
そして、今回この言葉に出会いました。
幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にもふりかかる。
これはオシャレな表現。
でも、真理かもしれない。
※※※
①他人を幸福にすることで、自分も幸福になる。
これが真理っぽいですね。
自分が他人を幸福にする、幸福な気分にする。
それで幸福になるのは相手だけじゃない。
むしろ自分も幸せな気分で満たされる。
それが利他的な考えの本質かも。
②自分ひとりを幸福にしようとしてもダメ。
これもうまくいかないらしいですね。
自分にだけ楽しい。
それだけでもダメらしい。
自分の好きなものの価値観。
それを他人への価値に変えて提供する。
自分の価値観を変換して伝える。
みたいなことが必要なのかも。
③コミュニケーション=お互いを幸福にする前提。
そうやって伝える技術を磨くべきなのかもしれない。
というか、コミュニケーションの定義を「お互いを幸福にする前提にするもの」みたいに定義してくれた方がラク。
それだったらぼくもラク。
ぼくは普段は無口。
文章を書いているときだけ饒舌。
その方が相手にも幸福感を与えられるからというのも理由の1つかも。
コミュニケーションって、人によって前提が違うのが問題だと思う。
だから、
- ウソをついたり。
- 話を盛ったり。
- 自慢話ばかりしたり。
それだったらしゃべらない方がマシ。
そういうものに使うよりは、
お互いの幸福を思った言葉を発するべきかも?
おわりに
ということえ、「幸福は香水のようなもの」byエマーソンでした。
「幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にもふりかかる。」
そうやって自分ができる範囲の他人を幸福にように努めたい。
そうすることで自分も幸福にしたい、と思いました。


![[超訳]エマソンの「自己信頼」 [超訳]エマソンの「自己信頼」](https://m.media-amazon.com/images/I/51d3ts9sSZL._SL500_.jpg)