友達がほしい。
そうやって思うことがある。
ただ、なかなかできるものじゃないですよね。
つくった友達は友達とはいえない。
自然にできた友達こそが真の友情で結ばれる。
みたいなことを言われるけど、それって結局本当なのか?
どの道、最初は相手に興味を持たないと始まらない。
ということで、偉人たちの友達づくりの定義が気になりました。
そして、こんな言葉に出会いました。
自分に関心を持ってもらわうために2年間費やさなくても、他人に関心を持てば、2週間でより多くの友人を作ることができる。
これはデール・カーネギーの言葉。
たしかに。
これはそう。
ああ、やっぱりみんな友達がほしいと思っているのかな。
そして、みんな自分に興味を持ってもらうのを待ってる。
※※※
①「友達がほしい?」それとも「友達がいる自分が好き?」
友達がほしい。
そう言っているけど。
それってホントに友達がほしいのか。
それともそれって単に自分に関心を持ってほしいのか。
みんな自分にどんな利益があるかどうかでモノゴトを見ている。
それなのに、黙っている人に関心を持つ。
そんな人がいるだろうか。
②友達の定義
「友達とは、お互いが成長できるように・高め合うために同意した存在。」
そうやって定義していた人がいた。
それってただたた飲み仲間だとか愚痴を言える関係じゃない。
それは知り合いなのかもね。
ちゃんと人間的な付き合いをできる存在が友達。
それっていきなり見つける方が難しいってもの。
③いきなり友達を目指さない、まずは自分を知ってもらう。
いきなり友達を目指しても無理。
だったら、まず相手に知ってもらうところから。
- 挨拶をする。
- 相手を愉しませる。
- 相手が求めているものは何かを考える。
まずはこういう基本的なこと。
相手に興味を持つことから始めるべきなのかもしれませんねえ。
おわりに
ということで、「友達を作る方法」とは?byデール・カーネギーでした。
みんなつながりが欲しい。
そして、みんな声がかかるのを待ってる。
それに早く気づかないと貴重な時間がどんどんどんどん流れ去ってしまう。


