気が合わない人っていますよねえ。
「なんで嫌われてるって分からないのか?」
「なんでこんな単純なことが分からないのか?」
で、気が合わない人と一緒にいるとイライラする。
というか、嫌いになる。
で、なんで嫌いになるのかって。
それって「同じ人間だから」じゃないですかね?
「同じ人間なんだから」ぼくと同じように考えられるはず。
「同じ人間なんだから」分かり合えるはず。
そうやって同じ生物としての種が同じであれば。
最終的に分かり合えるはずだと思う。
だけど、そうはならない。
だから、怒る。
もうあきらめよう。あの人は自然災害と同じなんだ
もう嫌いな人は自然災害の一種かなにかと思っておけばいい。
人間だって自然の一種。
「自分=自然の分身」という定義の仕方もあるわけですし。
自然災害と考える。
そうすれば、「仕方ないね」ってことになる。
- 雨。
- 雷。
- あの人。
もう違う概念だと思えば、怒りも収まるんじゃないでしょうか。
- 雨が降って、天に「おい!」と怒る人はいない。
- 雷に向かって、「うるさいぞ!静かにしろ!」と怒鳴る人はいない。
うわー、雨・雷かあ。
テンション下がるー。
でも、今さえ凌げばいなくなる。
そうやって自然災害みたいに別の概念だと思えば。
人間だと思わなければ。
まだマシになる?
おわりに
ということで、気が合わない人は、もう自然災害かなんかだと思わなきゃやってられないってことでした。
同族嫌悪って、同族だと思ってるから嫌いになるわけだと思うんですよね。
だって、種族が違えば嫌ってて当然、気が合えばラッキー!って感じじゃないですか。
まあ、あとは逃げるとかね。
これも自然の法則。
逃げは負けじゃない、って思います。
ということで、言い換えリストに加えたい。
- 気が合わない人=自然災害
- 好きなこと=絶対的
- 得意なこと=相対的
- 努力=工夫
- 近道=遠回り
- 料理=ストーリー
最近、言い換えが溢れてて整理しないと頭が割れる。


