「あなたにとって旅とは何ですか?」
みたいな質問ってある。
いや、そりゃ旅したいけど。
なかなかそうも言ってられないんだよなあ。
みたいなの正直なところ。
というか。
ぼくの場合は別に旅にそこまで魅力を感じない。
本を読んでるほうが楽しいって思っちゃう。
まあ、実際に旅に出てしまえば楽しいと思うんだろうけど。
費用対効果で考えちゃうと、本かな。
本当はそうやってコスパとか考えたくないんだけどね。
ということで、このたび「旅」の定義に出会いました。
旅は最も簡単で効果のあるインプット
これは本田直之さん著「TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと」からの言葉。
まあ、たしかにそうかも。
ただ、頭がいい人にとっては特にそうかも。
※※※
①頭がいい人が旅をすると意味がありそう。
本田直之さんみたいに。
めっちゃ仕事ができる人だと旅とか行ってもすごい価値があるんだろうなあ。
だって、頭がいい人って1のインプットから10のヒントを得るって言うじゃない?
②ぼくみたいなモンはもっと自分に価値をつけたい、って思う。
ぼくも旅したいけど。
でも、その前にぼくはレベルアップすることの方が先かなあ、って思う。
そりゃ気分転換はいくらでもできるけど。
それよりは自分のレベルアップ。
それからいろいろ旅をしたいって思うかなあ。
③僕の場合は、旅より本。
ぼくの場合、
実際の旅よりも本を読んでいる方が楽しい。
物語の主人公がいろいろなところでいろいろな人と会話をしている。
その姿を追っているほうが楽しいと思っちゃうんですよね。
おわりに
ということで、「旅」の定義とは?by本田直之さんでした。
「旅は最も簡単で効果のあるインプット」
本田直之さんみたいに海外を飛ぶ旅もあり。
ぼくみたいに本を読む旅もあり。
それぞれの旅を楽しむのがいいのではないでしょうか。
「旅のラゴス」
まさにめっちゃ旅に適した小説。


