自分の中に一本の芯が通っている人。
そういう人ってカッコイイ。
そういう軸とか芯が自分にもあったいいな、って思う。
でも、そういう人たちってどうやって自分の軸を手に入れた?
もともと持っていた?
それとも他の何かが変化したもの?
ぼくもよく分かってないけど。
ひとつ仮説を思いついたんですよね。
「軸」に見えるけど、もともとは大雑把なものだった?
今ではその人の軸っぽく見える。
軸、芯。
それってめちゃくちゃ細いもの。
ただ、もともとはその人の芯は、もっと大雑把でスカスカなものだったと思うんですよね。
それが洗練された結果、細いけど強固な芯に見えるだけで。
もともとはペラペラのトイレットペーパーみたいなものだった。
みたいな可能性があるということ。
どうやったら自分の芯が見つかる?
で、気になるのはどうやったら自分の芯が見つかるか?ということ。
まあ、これも仮説でしかないんですが。
やっぱり最初は自分に興味のあるものを見つけるしかない。
そこからどんどん自分の本当の好きなものを細分化していく。
それか複数の興味のあるものの共通項を見つけて細分化していく。
そうやって細分化されたものが「軸」になるのかな。
おわりに
ということで、自分の中に「軸」とか「芯」がある人は、もともと大雑把なものが洗練された結果?ということでした。
まあ、ここで大事だなと思ったのは、軸とか芯ってその人に最初からあったものじゃない。
それか軸とか芯に見えるだけで、それは大雑把だったものが形を変えてそういう細いものに見えるというだけかも、ということでした。
ぼくも、そんな強固で鋼のような軸が欲しい。


