「超一流」ってどんな人か。
イメージとしては、
- 仕事ができる。
- 仕事の量をこなせる。
- 自分に自信を持っている。
- これだけは誰にも負けないというものを持っている。
なんだか抽象的なイメージだけど。
最後の「誰にも負けないものを持っている」
これは抽象的に見えて本人としては超具体的なもの。
超具体的な「世界一の何か」。
やっぱりこれを1つ持ってること。
それが超一流としてのいちばんの特徴じゃないかなあ、と思いました。
で、このたび千田琢哉さんの「超一流」の特徴に出会いました。
超一流は、コツをひと言で述べる。
これは千田琢哉さん著「今いる場所で最高の成果が上げられる100の言葉」からの言葉。
なるほど、たしかに。
これはたしかに超一流の人たちの共通項かもしれない。
つまり、超一流は考えている量が半端ない。
※※※
①ひと言で述べる=超いっぱい考えている。
何かをひと言で表す。
それって普段から考えている量が多いってことですよね。
たくさんの言葉でそれを説明されるのは分かりにくいだけで。
何を言いたいのか要点が絞られていない。
それと比べてひと言でというのは、考え抜かれた結果。
その結果、超短く本質を言い表しているといういこと。
②パスカル「人間は考える葦である」
「人間は考える葦である」
これはパスカルの名言として知られていますが。
ただ、そうやってたくさん考えていたものをそのままダラダラと書くのではなくて。
ひと言でシンプルにまとめて表現しているんでしょうね。
③名言は短い。
名言の特徴。
それは短いということですよね。
短く、簡潔。
短いからこそその意味や本質を考えさせられる。
それがいい名言の特徴。
③言葉の言い換え
ぼくは言葉の言い換えが趣味です。
まあ、この場合は深く考えるというよりは、0秒で視点が変わるのが気持ちいいからやっているだけなんですけど。
- 努力=工夫
- 人間=歩く無限の潜在能力
- 自立=依存先を増やすこと
- 自分=自然の分身
- 書き手=伴走者
ただ楽しいからやっているだけ。
おわりに
ということで、「超一流」の定義by千田琢哉さんでした。
「超一流は、コツをひと言で述べる。」
超一流になるためにはやっぱりたくさん考えなくちゃいけない。
超一流になれるかどうかは置いておいて、考えることは止めちゃいけないでしょうね。
人間は考える葦なんだから。


