「才能」についてどう思いますか?
- 才能って生まれたときから決まってる?
- 才能がなかったら平凡な人生を送ることが確定している?
本当のところはどんなんだろう。
それはそれで正しい気もするし。
誰にだってポテンシャルはある、って思いたい。
そんなときに脳科学の権威である茂木健一郎さんの言葉に出会いました。
才能は生まれつきではない
これは茂木健一郎さん著「脳が変わる生き方」からの言葉。
また、こうもおっしゃっている。
負荷をかけることが脳の喜びになると気づいた人は、伸びます。
やっぱり負荷は必要。
そして、脳にとっても負荷は良いことなんですねえ。
問題は人間が「脳に負荷をかけたくない」「ラクをしたい」って思うこと。
※※※
①「才能がある人=才能を見つけた人」「才能がない人=才能がまだ見つかっていない人」?
やっぱり才能って生まれつきじゃない。
だれもが持っているもの。
それが生活によって徐々に覚醒していく、というイメージなのかもしれない。
- 出会い。
- やってみる。
- 続けてみる。
そうやって付き合っていくうちに、才能の扉が徐々に開いていく。
②ハードルを越えることで得られる楽しさ。
多くの人はこう思ってるんじゃないでしょうか。
「やってみたけど楽しくなかったから、すぐにやめた」
でも、才能はハードルを越えることで覚醒する。
最初は誰だって苦しい。
だけど、一度補助輪なしで自転車が乗れるようになったら。
そこからはどんどん先に進んでいける。
③脳に負荷をかける!「量をこなす」
好きなこと・才能があること。
それを聞いてまず思いつくのが量をこなせることだと思いました。
何時間でも続けていられる。
たくさん量をこなせる。
それでいて疲労は常人の半分。
そんなイメージがある。
まずは量をこなすことから始めていきたいですね。
おわりに
ということで、「才能とは?」by茂木健一郎さんでした。
「才能は生まれつきではない」
これは勇気が出る言葉。
とにかく興味がちょびっとでもあるもの。
その方向に向かってコツコツ叩いてみる。
叩き続けているうちにポロッと才能のカケラが出てくるのかも、って信じたいですね。


