「成功にはレシピがある」
そう言う人もいる。
これって本当か?
成功するためにはある程度の決まったやり方がある。
そして、それをやっていれば成功できる?
これは、半分は本当で、半分はウソかも。
正しくは、
「成功する可能性があるところまではやることが決まっている。ただし、その後は運にもよる」ということかな。
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①レシピ通り=個性を消せ。
成功にはレシピがあるとして。
レシピ通りにやればいい。
みんながそれをやろうとするわけだけど。
その過程で人が間違うこと。
それが、個性を出そうとすることじゃないでしょうか?
- 自分に自信があったり。
- 自分を表現したい。
そういう思いが強ければ強いほど、自分の味を出したがる。
料理でレシピ通りに作らない人。
勝手にアレンジを加えたがる人。
そういう人は成功できないのかも。
②やるべきことは分かってるけど、できない。
やるべきことは分かってる。
それをできる限りやればいいだけ。
でも、なぜできない?
それは、成功が100%確約されていないから。
人は、今月働けば来月には確実に給料が振り込まれることに慣れ過ぎたのかもね。
だから、今月頑張ったけど来月に報酬がないかもしれない。
そう思うと、途端にやる気がでなくなる。
③成功には運が必要。人事を尽くして天命を待つ。
成功にはたしかにレシピがあるのかもしれない。
ただ、ある程度いったところから運がないといけない。
やるべきところまでやってみた。
あとは祈る。
おわりに
ということで、「成功にはレシピがある」という言葉に思うことでした。
まあ、だいたいのやり方はあるのかもしれない。
だけど、そのためには、
- 個性を消す。
- やることをやる。
- 祈る。
ということ。
それか、成功するためのレシピなんてまったくないか、ですね。
