「お金がほしい!」
そう思ったら数字の大きい小さいしかもう目に入らなくなる。
そんなときにこの言葉に出会いました。
金をつかむものは人を見ず
これは列子の言葉。
これは、背筋が伸びるお言葉。
①金をつかむものは、人を見ていない。
これはその通りかもしれない。
金か人か。
それで金を選ぶのは。
落ちてる財布を見てゴソゴソやってるとかもその例?
②金をつかみたかったら、人を見ろ?
「金をつかむものは人を見ず」
これは事実を言っているわけですが。
この言葉から教訓を得たいのだとすると。
金を掴みたい人はまず人を見ろ!ってことかな?
みんな金がほしい。
だからみんな金に目がいく。
だけど、その金を払うのは人。
だから、まず人の心に訴えかけるような人になれ!ってことなのかな。
おわりに
ということで、金をつかむ人=人を見ていない人。ft.列子でした。
お金は価値に払われる。
まず自分が価値ある人や価値ある行為をしろってことでいいのかな。
それがいちばん金を掴む人になる近道だと信じて。


