名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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尊大な人=利己的?byエマーソン

 

「偉人」の定義っていろいろある。

ただ、これはどういう意味なのか?

 

尊大な人は堪えがたきほど利己的なり

 

これは樋口裕一さん著「いい言葉を喰らう!」からのエマーソンの言葉。

 

利己的。

これってどういう意味か?

 

①利己=ただ単に自分を満たすことだけを考えている?

 

利己っていうと、自分勝手というふうに捉えられるけど。

 

これはただ単に自分の好奇心や自分が好きなことをして、自分を満たしている。

そういうような人のことを指しているのかな?

 

②「利他」と比べたときの「利己」ではない?

 

「利己」って言葉は「利他」と対(つい)になって使われることが多い。

そういう意味では、「利己」ってイメージが悪い言葉。

 

でも、この場合は少し違う?

別に他者の利益にならなくても、自分を満たしている人でいさえすればいい?

そうやって自分を満たし続けていると、いつの間にかそれが利他的になって人々から賞賛される。

 

だけど、本人としては自分で自分を満たし続けていただけ。

それが他人から感謝されるから「ん?」ってなる。

そういう人を偉人と呼ぶ?

 

③利他だって、最初は自分を満たしてこそ。

 

利他的って、自分を抑え込んで相手に尽くすことではない。

 

自分が満たされている。

その上で相手も満たすというのが利他だって、何かに書いてあった。

 

それはその通りですね。

そうじゃないと「継続的な利他」は実現しない。

持続できない短期的な関係性は、何かが間違ってる。

 

おわりに

 

ということで、尊大な人=利己的?ft.エマーソンでした。

 

自分の好きなことをやって自分を満たす利己。

それが結果的に利他的になったらいいよね、みたいなことかな。

 

まあ、何にしろ自分で自分を満たすこと。

それができる人は幸せだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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