「勝利」っていうと、
他人に打ち勝つイメージ。
そんなときにこんな言葉に出会いました。
克己とは、人間が勝ちとる勝利の中で、最も偉大な勝利である。
これは樋口裕一さん著「いい言葉を喰らう!」からのプラトンの言葉。
ああ、たしかに。
他人に勝つより自分に勝つ。
それさえできたら最強かも。
①自分に勝てたら最強。
他人にいくら勝っても成長しないですよねえ。
他人に勝つって、その瞬間は気持ちいいかもしれない。
ただ、それ以上のものはない。
でも、もし自分に勝つこと。
それを継続的に続けることができたら。
それって成長し続ける最強の成長マシーンなんじゃないか説。
②自分に勝つ=自分を客観視できる。
自分に勝つってどうしたらできるか?
それはたぶん自分を客観視すること。
敵が何か分かっていないと、それに勝てないですからねえ。
この場合の敵は、自分。
で、その自分の現状を見るためには客観視することが必至。
克己には、自分を客観視することを促すメリットもあるかも。
おわりに
ということで、最も偉大な勝利=自分に勝つこと。ft.プラトンでした。
他人に勝つより、昨日の自分に勝とう!
そして、最強の自分になろう!
みたいなことかな。


