人生についての名言はいろいろある。
ただ、これは初めて見たかも。
人生は運命である。
人生は希望である。
人生はフィクションである。
人生は未知への漂流である。
これは「勇気の言葉」から三木清さんの言葉。
普通に読んでいたら「ん?」となった。
フィクション?
二度見した。
どういうことなんだろう?
※※※
「人生はフィクションである」とはどういう意味か?
「人生はフィクションである」
これは名言集で見つけた言葉。
だから、あまり深い意味までは分からなかった。
だから、なんとなくしか分からないけど。
自分にとって自分の人生はノンフィクションで現実。
だから、ガッチガチになりがちですよね。
失敗できない、ちゃんとやらなきゃ、ってなっちゃう。
だけど、他人や客観的に見たら自分の人生なんてそんな大したものじゃない。
いや、オンリーワンで大切ではあるんだけど。
そこまで大切にし過ぎても他の人の人生と大差なくなってしまう。
壺を大事にし過ぎても、それで何も為さなかったら、大事にしてる意味はあるのか?みたいなことかな。
おわりに
ということで、人生=フィクション?ft.三木清さんでした。
人生は運命である。
人生は希望である。
人生はフィクションである。
人生は未知への漂流である。
その中でも「人生はフィクションである」
それが異質で妖しく光っているように見えたということでした。
本当のところはどういう意味なのか、とても興味がある。


