「教育」の定義はいろいろ見てきた。
その中でも、これは特定の1つの点に注目した定義。
教育とは、早期に身につけられる習慣にほかならない。
これはさんフランシス・ベーコン著「超訳ベーコン未来をひらく言葉」からの言葉。
「早期に」ということを重視した定義。
やっぱり早期にいろいろやっておくのがいいのかな?
※※※
①早期にやっておくことが大切?
教育=早期に身につけられる習慣。
「早期」というのがポイントらしい。
やっぱり若いときにできるだけ経験しておくのがいいということ。
その時期に教育的な頭が決定づけられる?
②「早期」って、何歳?
なるほど!
そうか!
早期にやっておけばいいのか!
・・・・・・・で、
早期って何歳のこと?
分からない。
自分はまだ若いと思ったほうがいいのか。
いや、何歳になっても学ぶのに遅いなんてことはないかもしれない。
じゃあ、結局は何歳になったとしても始めるべき。
言語とか楽器は10代とかに才能開花が集中しているらしいけど。
それでも、あきらめてたらダメですよね。
おわりに
ということで、教育=早期に身につけられる習慣。ft.ベーコンでした。
- 教育=洗脳。
- 教育=気づきを与えること。
- 教育=早期に身につけられる習慣。
いろいろな定義があるけど、時期に言及したものは初めて。
それほど時期も重要視しているということ。
とはいえ、ぼくらに選択肢なんてない
結局は何歳になったとしても学ぶべき、ってことなんでしょうね。


