自分を変えたい。
そういうときは何から始めればいいのか?
そんなヒントになる言葉に出会いました。
変わるための最高の方法は「感動」
これは茂木健一郎さん著「脳が変わる生き方」からの言葉。
なるほど。
これはたしかにそうですね。
でも、感動を自覚するって、案外むずかしいかもしれない。
①変わるためには感動。
感動というとその場限りの感情というイメージが強い。
癒しと同義で使われることもある。
ただ、自分を変える。
そんなときにも感動が大事というのはたしかにその通りですね。
自分がどんなものに感動するか。
それは自分が好きなものに通じていたりするもの?
②大きい感動は自覚しやすい。
ひと言に感動と言ってもレベルがありますよね?
感動の度合いの大きい小さいがある。
大きい感動は自覚しやすい。
体が反応するという目に見えた効果が出るから。
たとえば、涙を流す。
「自分は今泣いている。ああ、今自分は感動しているんだな」
そうやって自分の体の反応でもって、自分が感動していることに気づくことができる。
③小さな感動は見逃しやすい?
ただし、問題は小さな感動だと思うんですよね。
小さな感動は気が付きにくい。
心の中で一瞬だけ「おお!」って思う。
だけど、次の瞬間には忘れている。
そうやって小さな感動を見逃しがち。
ただ、それってものすごくもったいないことですよね。
この情報が溢れていて流れが速い世の中で。
小さな感動を見逃さないようにするためには、立ち止まるしかない。
それで小さな感動をメモするなりして覚えておく。
そうやって立ち止まることが重要かなあ、と思いました。
おわりに
ということで、「感動=変わるための最高の方法。ft.茂木健一郎さん」でした。
ぼくが言葉の言い換えにハマったのもプチ感動があったからでした。
- 天職=あなたのミッション
- 人生=何に集中するかで左右されるもの
- 息=自分の心
- 近道=遠回り
- 付加価値=人をラクにすること
そういう言葉の言い換えが楽しいと思った。
それに出会えたのも自分のプチ感動に自分で気づくことができたからだと思う。
それまでは自分が言葉の言い換えが好きなんだということをまったく自覚していなかった。
今から考えるとそれは明らかなのにも関わらず。
やっぱり人間は自分のことはまったく分かってないんだな、ということをこのときに強く実感しました。
変わるためには感動。
そして、その感動を自覚することだ、と思いました。


