「行動できない」
そう悩んでいた。
なんで行動できないんだろう?
そんなときにこの言葉に出会いました。
行動量は情報量に比例する
これは堀江貴文さん著「時間革命 1秒もムダに生きるな」からの言葉。
この言葉を見たときにぼくが行動できない理由が分かった気がしました。
①行動量は情報量に比例する。
この言葉を最初は疑っていたんですよね。
だって、情報量が増え過ぎたら逆に動けなくなってしまうのではないか、って。
よく言いませんか?
「アウトプットを意識したインプットを心がけよ」って。
だから1インプットしたら1アウトプットするくらいの意識でした。
ただ、そんなことやっていたら日が暮れることに気が付いたねすよね。
というか、情報ってそうやって断片的に取っていくものじゃない。
たくさん浴びて、その中から結び付けたらいいかもしれない。
そういうものを結んでいくノガアウトプットなのかも?
そのことに気が付いてからは、行動量は情報量に比例するの意味が少しは理解できた気がしました。
②アウトプットができないときは、インプットが足りてない。
それからは、アウトプットができないときは、インプットが足りてないんじゃないか?と思うようになりました。
実際にそうなんだと思うんですよね。
ぼくなんかはすぐにアウトプットが枯渇する。
そうじゃなくても、クオリティが落ちる。
それってぼくのアウトプットの技術が未熟だということもあると思うけど。
それ以上にインプットの量も質もガクッと落ちているときだと思うんですよね。
具体的にはまったく本とか情報を取りに行っていない。
停滞しているとき。
アウトプットしなくちゃ。
そうやって焦っちゃう。
でも、それだとアウトプットがうまくいかないし。
インプット不足だしで。
良いことなし。
おわりに
ということで、「行動量=情報量。ft.堀江貴文さん」でした。
最初はこの言葉を疑っていたわけですが。
ただ、今はその通りだなあ、と思っています。
インプットの時間や手間を惜しむのは良くない。
全ての源流はインプットだと思いました。


