「仕事」とは何か?
仕事の定義はいくつかある。
今回はこの言葉に出会いました。
何のために仕事をするかといえば、人間を知るためだ。
これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本。」からの言葉。
たしかに。
その他の定義より一歩踏み込んだ定義ですね。
①仕事は人間の研究。
よくある仕事の定義はこう。
「お客様に価値を提供すること」
それはそれで正しいのかもしれない。
でも、より長期的に商売をするならそれだけでなく、もっと人間に興味を持たなくてはいけない。
さらに、興味を持つだけじゃなく、研究をする。
②人間を知れば知るど長期的に有利になる?
目の前の人を満足させること。
それが仕事の本質だと思っていた。
ただ、それだけじゃなく人の心理に迫り続ける。
そうやって人間の研究をすることは仕事を長期的にするうえでは有利になることかもしれませんね。
③いろいろな人と接点を持つのがいい?
人間の研究をする。
それをより効果的にするためには、サンプルは多いほうがいいのかな?
そうだとしたら、いろいろな人と接点を持ったほうがいいのかも。
接点といっても知り合いになるとかじゃなくても。
人がいる場所に行くだけでもいいのかも。
千田琢哉さんの他の著作でも、ホテルのラウンジに行って人間観察みたいなことをされていると言っていた。
著述家さんって家にずっといるイメージ。
でも、そうやっていろいろな人がいるところにも行ったりするんですね。
おわりに
ということで、「仕事=人間の研究。ft.千田琢哉さん」でした。
ぼくは人にはあまり興味が持てない。
だけど、人の心理には興味があるかもしれない。
非合理的な行動を取る人間。
長期的に見たら不利になることを平気でやる人間。
そういう意味では人間の研究をするいいきっかけをもらえた気がします。


