- 作業とは、時間をお金に変えること。
- 仕事とは、知恵をお金に変えること。
でも、どうやって知恵を得ればいいの?と思ってた。
そんなときにこの言葉に出会いました。
知恵=知識×知識。
これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える言葉」からの言葉。
言葉というよりは、公式。
でも、とても分かりやすいですね。
①「情報1=アウトプット1」だと思ってた。バカですねー。
ぼくはバカだからこう思っていたんですよね。
「インプットを1したら、アウトプットを1する。」
そこに自分の個性という付加価値が乗るものだと。
ただ、それだと短期的というか。
その場限りというか。
時間的に非効率っぽいですね。
②情報は浴びないと意味がない。
情報は浴びないといけない。
そうやって知識が頭の中に蓄積されていく。
そうやって情報を浴び続けていると、あるとき突然あれとこれが結びついてバーン!
それが知恵になるのかな。
③1ジャンルの情報ではなく、多方面の情報がいいのかも?
そういう意味だと、1ジャンルの情報ばかり増えていると意味がない。
というか、非効率な感じがしますね。
本屋に行っても自分が好きなジャンルのエリアしか行かない。
自分が興味のあるものを持っていること自体はいいと思うんですが。
そうなると、やっぱり視野は狭くなりがち。
できる限り幅広く目を見開いておきたいですね。
おわりに
ということで、「知恵=知識×知識。ft.千田琢哉さん」でした。
知恵を得るためにはたくさんのインプットが必要であり、時間もかかる。
でも、だからこそ他の人との差として確実に表面化してくるものってことかな。
インプットをもっと増やそう、と思いました。


