人生の選択をする。
そのときにどのような基準で選んでいるか。
自覚していますか?
ぼくはこの言葉に出会ってハッとさせられました。
いや、人生の選択ってさ、良いか悪いかじゃないのよ。何が良い悪いなんて主観なんだから、どっちの大変を選ぶか、が本質なの。
これは長瀬次英さん著「今日の君への言葉~直感が導くビジネスメッセージ~」からの言葉。
なるほど。
これは分かりやすい。
①「大変か」「ラクか」の選択ではない。
ぼくは2択を突きつけられたときにこう考えがち。
「どちらのほうがラクか?」って。
もちろん他にも選択する基準ってあるのかもしれないけど。
だけど、自分にとっていちばん負担にならないものを選びがち。
まあ、日常生活においてはそれでいいのかも。
「付加価値=人をラクにするもの」という定義もある。
②どちらの大変を選ぶか。
何を選んでも大変。
それって真理ですよね。
なにもかもが自分の理想・バラ色の世界なんてことはありえない。
頭では分かってるのかもしれない。
だけど、SNSとかで流れてくる楽しそうで華やかな世界が、そういう思考をマヒさせてくる。
やっぱり視覚から入ってくる方法は強い、ということなのか。
③他人が羨ましく見えるけど、誰でも大変。
ぼくは他人が羨ましく思うときがある。
ただ、そういうときにこういう考え方があることを知っている。
「誰でもその人なりの大変さがある」
その言葉を聞いて、たしかにそうかも、と思った。
誰だって他人から羨ましがられたいから、表面の良いところだけを見せる。
でも、その人だって裏では泥沼の中を泳いでいるかもしれない。
隣の芝は青く見える。
そんな単純なこと。
おわりに
ということで、「人生の選択=どの大変を選ぶか。ft.長瀬次英さん」でした。
何をするにも大変。
だから、大変さを比較するよりは、その大変さを抱え込んだうえで何を得るか。
- 好きなこと。
- 目標。
- スキル。
そういうもので選択していきたいな、と思いました。


