いろいろな人の才能の定義を見るのは楽しい。
宮崎駿さんの思う才能の定義がこちら。
才能とは、情熱を持続させる能力のこと。
1つのことに集中する能力。
シンプルな言葉だけど、難しそう。
①情熱は一瞬なら持てる。
情熱というと一瞬であれば誰でも持てるもののイメージ。
熱意・パッション・熱中。
1つのことに情熱を傾けることは誰だって経験がある。
②情熱が持続できる=才能。
難しいのはその情熱を持続させることですよね。
そうやって情熱を持続させると言う意味で重要になってくるのは、一気に燃え尽きないことではないでしょうか。
小さな火を、できるだけ長く燃やし続ける技術が必要になってくる。
つまり、アッパー系の情熱ではなく、ダウナー系の情熱。
静かに、でも確実に燃え続ける炎を持続させるイメージ。
③才能=能力。
これ、いろいろな言葉で飾られていますけど。
要は、才能=能力であるということを言っていますよね。
これは少し意外。
才能は、能力やスキルである、と。
スキルということは自分で鍛えることができる?
それか見方を変えることができる。
情熱が続くような工夫をしてみる。
マンネリ化しないような工夫。
そういう考え方が必要かもしれませんね。
おわりに
ということで、「才能=情熱を持続させる能力。ft.宮崎駿さん」でした。
そうやって何か1つに打ち込めるものを見つける。
それを見つけるまでは大変かもしれないけど。
それを見つけることができたら一生モノの宝物。
ぜひとも、いや、何がなんでも見つけてやりたい!
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