運がほしい。
それは誰もが思うこと。
じゃあ、運ってどうやったらよくなるのか。
そんなときにこんな言葉がありました。
「欲」こそ「運」の分かれ道
これは中山正和さん著「 運のいい人、悪い人 」からの言葉。
常に運がいい存在でありたい。
でも、そのためには欲を切り離す。
だけど、それが難しいんだよね。
①宝くじを買うか買わないは二分の一だが、、
宝くじの例が分かりやすいですね。
宝くじ。
これを買うか買わないかは二分の一。
ただ、買ったあとの確率はガクッと減る。
それは分かっているはず。
だけど、そうは分かっていても、買うか買わないかの二択を常に突きつけられている。
②人間は未来を想像できる+欲がある。
人間には想像力があって未来が想像できる。
いや、想像できてしまう。
そして、そこに欲が絡むとロクなことにならない。
そうやって欲を切り離すことができたら、運も良くなる。
未来を想像できてしまう。
これって良い面もあるけど、ネガティブな面として使われることも多いですよね。
悲観的な未来を想像したり、宝くじが当たった自分を想像したり。
想像力って弊害もすごい。
③運勢=運ぶ勢いがいい。
斎藤一人さんの定義。
漢字から運勢を考えたオモシロイ考え方。
運ぶ勢いがいい。
ここからスピード感のある行動をイメージさせられる。
④運がいい人=試行回数が多い人
佐藤航陽さん著「ゆるストイック」の中で紹介されていた運。
試行回数が多いと、その分だけ当たりやすい。
これも分かりやすい。
まさにその通りという定義ですね。
おわりに
ということで、「運の分かれ道=欲。ft.中山正和さん」でした。
運を左右するのは欲。
これは意外な取り合わせだと思っていたけど。
でも、たしかに欲が絡むと人間っていうのはダメになるという意味では分かりやすい。
私利私欲を捨てながら生きていく。
それがいいんだろうけど、それができるかはまた別の話ですよねえ、ということでした。


