「人の栄光」
そう聞いてどんなものが思い浮かぶか?
やっぱり「自分らしさ」かな。
人間には一人として同じ人はいない。
そして、そんな個人として自分らしさを発揮できたとき。
そのときがいちばん大きな栄光を感じるかもしれない。
人の最大の栄光について、オリヴァー・ゴールドスミスはこんな言葉を残している。
われわれの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある。
これは春山陽一さん著「グッとくる言葉 先人からの名言の贈り物」からのオリヴァー・ゴールドスミスの言葉。
なるほど?
自分らしさではなかったけど。
少し重なる部分もある?
①人間は失敗してナンボ。
人間は何のために存在しているのかは分からないけど。
その何かを探すことも目的かもしれない。
で、目的があるなら何かをやり始めなくちゃいけない。
そして、何かに挑戦するたびにつきものなのが失敗。
失敗しない人なんていない。
②失敗のたびに起き上がる。
で、失敗してどうするか?
そのときが大きな分かれ道になるのかも。
また挑戦する。
そうゴールドスミスは言っている。
倒れるごとに立ち上がることこそが人間の最大の栄光だ、と。
一方で、失敗したくたい、どうせ失敗するのなら時間の無駄。
そう考えるのも一つの手。
それはそれでまた違った栄光が待っているのかもしれない。
③何度も挑戦をくり返すことで個性が発揮される?
失敗をして、そのたびに立ち上がる。
そういう人たちは、それをくり返していくたびに何を手にするのか?
それが個性なのかもしれない。
何度失敗してもやり続ける。
そうすると個性が勝手に乗る。
そうやって失敗と起き上がりをくり返すごとにその人なりの成長がある。
それが最終的には磨かれた個性として世に発揮されるのかもしれないですね。
おわりに
ということで、「人の最大の栄光=起きること、倒れるごとに。ft.オリヴァー・ゴールドスミス」でした。
ぼくの場合は失敗をし散らかしてるだけで、あまり学んでないことが多い。
倒れたまま進んでいる、みたいなところがある。
それを戒めにしたいなあ、と思いました。


