リーダーの仕事というと何か?
- チームを先導すること。
- チームのマネジメント。
- 若手の育成。
そういうものだと思っていたんですが。
実は違うらしい。
リーダーの仕事は、信奉者を増やすことではなく、リーダーを増やすことだ。私の前提はそこにある。
これは春山陽一さん著「グッとくる言葉 先人からの名言の贈り物」からのラルフ・ネーダーの言葉。
なるほど。
たしかに。
それはたしかにそれはリーダーにしかできない役割ですね。
①リーダーの役割はリードすることだと思っていた。
普通リーダーというとチームの頂点としてリーダーシップを取ること。
それが目的だと当然思いますよね。
まあ、それもそうなんだけど。
②リーダーの役割はリーダーを増やすこと。
ただ、それだけじゃない。
リーダーの役割はリーダーを増やすこと。
リーダーの育成はリーダーにしかできない。
たしかにリーダーの役割は後継者を育てて自分なしでも回る組織をつくることかもしれませんね。
②日本とアメリカではリーダーの定義が違うらしい。
そういえば、何かで見たんですが。
日本とアメリカではリーダーの定義が違うらしい。
アメリカでは、リーダーは強いリーダーシップを発揮すること。
分かりやすいリーダー像。
一方、日本のリーダーは、全員をまとめる。
ふんわりといい感じにする。
空中分解しないようにする、みたいな感じらしい。
まあ、お国柄によってリーダー像は違うものの。
リーダーの仕事はリーダーを増やすこと。
それは変わらない気がするんだけど、どうでしょう。
おわりに
ということで、「リーダーの仕事=リーダーを増やすこと。ft.ラルフ・ネーダー」でした。
リーダーとかまったく縁がないから分からない。
特に日本特有のリーダーは余計によく分からない。
それだったら、何か自分だけのスキルでもって市場相手にいろいろ試していたほうがいいと思ってしまうのは、ぼくだけなのか。
狭い人間関係に毎日神経を使う意味も目的もよく分からない。


