「人生とは何か」
そういう定義がいくつも存在する。
偉人たちがいろいろな定義をしている。
そんな中、こんな言葉がありました。
究極の勝負は、ジャンケンだ。人生は、ジャンケンの連続だ。
これは中谷彰宏さん著「運を味方にする達人」からの言葉。
長嶋茂雄さんのエピソードが語られている。
巨人軍のジャンケン大会で優勝したのだとか。
これ、実はいい人生の定義かもしれない。
①ジャンケンでも真剣に。
ジャンケンっていうとランダムっぽいですが。
- 運なのか。
- 運も実力の内なのか。
- あるいは分析をしていたのか。
- 心理戦が行われていたのか。
なににしろジャンケンでも真剣になれる姿勢がすごい。
②負けても人生は続く。
人生はジャンケンの連続。
この言葉はなんだかオモシロっぽいですが。
でも、実は深いのではないでしょうか。
人生は選択の連続。
人は毎日幾千もの選択をしている。
その中で失敗することもある。
負けることもある。
ただ、絶対にやめない。
ジャンケンで負け続けてもやめない。
ジャンケンをし続ける。
そうすれば、いつかは勝てるときが来る。
それは見習うべき姿勢かも。
③勝っても人生は続く。
負けが込んでもジャンケンはやめるべきじゃない。
でも、反対に勝っているときでもやめない。
勝っていても人生は続くものであって。
そうやって勝ち続けていたとしてもジャンケンをやめない。
勝負をし続ける。
ジャンケンだからいずれ勝率は3割に落ち着いていくのかもしれない。
それでも勝負を降りない。
そういうふうな人になりたいですね。
おわりに
ということで、「人生=ジャンケンの連続。ft.長嶋茂雄さん」でした。
人生はジャンケンの連続って、すごいいい言葉。
負けているときにやめずに勝負し続けるのはもちろん。
勝ち越していても勝負を降りずに勝負し続ける。
まあ、言いたいことがまとまっていない感がありますが。
これはぼくの新しい座右の銘にしたい。
それくらい何か心にグッときたものがありましたってことでした。


