名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

「好奇心」=あちこち浮気することではなく、、ft.千田琢哉さん

 

「好奇心」

 

この言葉の意味って、

あらゆることに興味を持つことだ、と思っていた。

 

ところが、こういう定義に出会いました。

 

好奇心とは、あちこち浮気するのではなく、惚れた一つを掘り下げること。

 

これは千田琢哉さん著「「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと」からの言葉。

 

え?そうなんだ?

これはまったくの予想外でした。

 

①好奇心=惚れた1つを掘り下げる。

 

こういうふうには考えたことがなかった。

どちらかというと、全方面に意識を向けながら生きるべきだと思っていた。

 

でも、そうか。

惚れた1つを掘り下げること。

ということは、その1つというのはたくさん惚れるくらいの深さがないといけない、ということになりますね。

浅かったらすぐに底に到達してしまう。

 

②「いろいろなことに興味がある」は、中途半端?テーマがあるならいい?

 

好奇心=惚れた1つを掘り下げる。

 

でも、たしかに、いろいろなものに興味があるのは、ある意味中途半端になること。

2つや3つならいいのかもしれないけど、それ以上だと注意散漫になりそう。

 

でも、1つのテーマを持ちながら、いろいろなものに目を向けるのは良いかも?

自分の人生の軸。

それに沿ったものだったら、どんなものに興味を持っても、それは注意散漫にならない。

それも、惚れた1つのことを掘り下げいていることになりませんかね?

 

③新しいものに興味を持つべき?

 

とはいえ、新しいものにも興味を持っていたほうがいいかもなあ、とも思う。

 

それは、自分に自信がないからそう思うんだろうか?

 

千田琢哉さんの著作だったか忘れたけど。

イノベーション=温故知新」って見た気がした。

それが本当だったら、まあたしかに新しいものにそれほど目を向けなくてもいいのかな。

 

何にしろ、何か1つの自分の軸。

それは早めにつくっておいた方がいいのかな、と思いました。

 

おわりに

 

ということで、「好奇心=惚れた1つを掘り下げること。ft.千田琢哉さん」でした。

 

この好奇心の定義を見たことがなかったので新鮮でした。

掘り下げられるほどの深いテーマ。

それを見つけて大切にしようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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