名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

仕事=スポーツ。ft.谷尻誠さん

 

「仕事とは?」

 

そういう言い換えがいろいろある。

いろいろな人がそれを各々違うように表現している。

 

そんな中、こんな言葉がありました。

 

仕事はスポーツだと考える。

 

これは谷尻誠さん著「CHANGE -未来を変える、これからの働き方-」からの言葉。

 

これは「頼みベタの処方箋」として紹介されていた言葉。

仕事はスポーツで、みんなポジションや役割が違う。

自分がディフェンスだとしたら自分は守備に徹して、オフェンスの人には攻撃を頼む。

そうやって、全員で勝ちをもぎ取ろうというもの。

 

なるほど。

そう考えれば、他人に頼めるかも。

でも、そう考えられない理由があったんですよね、、

 

①人にはそれぞれの役割がある。自分にできないことは、他人に任せる。

 

人それぞれに役割がある。

だから、自分にできないことは、他の人に頼む。

 

そういう当たり前のこと。

ただ、そうは思えない原因となる理由があったんですよね。

 

②「人それぞれ独立していなくてはいけない」と思っていた。

 

人はそれぞれ独立していなくてはいけない。

人はそれぞれどの分野もある程度できないと・経験していないといけないもの。

そう思っていた節がある。

 

③人間は、得意・価値観が違っても、みんな似ている。

 

だって、人間ってみんな似てますよね。

 

だから、自分にできるものは相手もできる。

相手にできるものは自分にもできる。

そうやって思いがちじゃないですか?

 

なんで価値観が違う人間でさえ姿形が似ているんだろう?

本が好きな人=角が2本生えている、とかだったら分かりやすいのに。

 

みんな似ている。

だから、みんなある程度同じことができなくちゃいけない。

そういうふうに思考が結びついてしまうんですよね。

 

でも、本来は得意があればその得意だけをやっていたらいい。

それが本来の「仕事」なのかもしれない。

 

おわりに

 

ということで、「仕事=スポーツ。ft.谷尻誠さん」でした。

 

要するにぼくが言いたかったことってこれかなあ、と思いました。

 

  • 人として最低限できなくてはいけないこと。
  • ある個人としての強み・得意なこと。

 

これのボーダーラインがイマイチはっきりせずに分かりにくい。

 

一度は全部やってみて、ある程度こなしてみて、それでできる・できない、得意・不得意を振り分けていく。

それがいちばん良いのかなあ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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