「経験を積め」
そう言われるけど。
それは具体的に何を指しているのか。
こんな言葉がありました。
経験とは、時間が与えてくれるものではない。
これは堀江貴文さん著「堀江貴文 人生を変える言葉」からの言葉。
たしかに。
いくら時間をかけたからといって、経験値が溜まるわけじゃない。
経験とは、(中略)自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくものである。
時間じゃなくて、行動でもって判断したいかも。
①経験は、時間とは関係ない。
たしかに、どれだけ時間をかけるかって経験とは関係ない。
1つのことを1万時間やれ、みたいな指標もある。
ただ、それは正しい努力をしているときに限る。
正しい努力は、時間では測れない。
それが怖いところですね。
②どれだけ多くのこと・濃い体験をできるか。
やっぱりどれだけ多くのことをできるかって、ことなのかな。
行動ベースで。
③1つのことをやるにしても、、
1つのことをやるのは時間で測るべきじゃない。
でも、1つのことをできるだけ短い時間でやる。
それは歓迎すべきことかも。
④経験=失敗。
経験とは、失敗である。
これもどこかで見かけた経験の言い換え。
これもその通りだと思いますね。
経験とは何かを単にしていればいいわけじゃない。
失敗する。
もちろん失敗しに行くのではなく、全力でやった結果失敗する。
そうやって失敗したものから学ぶこと。
それが「経験=失敗」と言われている理由かもしれませんね。
おわりに
ということで、「経験=時間が与えてくれるものじゃない。ft.堀江貴文さん」でした。
どれだけの時間を費やしたかでは、経験を語ることは危険。
なので、自分が成長しているかどうか。
それを立ち止まって確認しながら日々を過ごすことが良さそうだ、と思いました。


