「運を上げたい」って思う。
もはや病的なくらい。
そのことに取りつかれているかも。
ということで、今回見つけた「運」に関する言葉。
運というのは酸素と似ている。生きるために不可欠な要素であるのに、吸っているときはその存在に気づかず、なくなって初めて気づかされる。
これは星野博美さん著「戸越銀座でつかまえて」からの言葉。
たしかに。
もっとありがたがった方がいいかも。
①日本に生まれたのは運がいい。
「日本に生まれたのは運がいい」
それが海外の方々が口をそろえて言うこと。
そう言われているなら、そうなのかもしれない。
改めて考えてみる必要があるかも。
②この時代に生まれたのは運がいい。
「この時代に生まれた自分は不幸だ」
どの時代に生まれた人もこう思っているらしい。
過去にしろ未来にしろ。
もっと遅く生まれてくればよかった。
もっと早く生まれてくればよかった。
そう思うのが人間というものらしい。
おわりに
ということで、「運≒酸素。ft.星野博美さん」でした。
運とか酸素とか。
もっとあるものをありがたがったほうがいい。
それは同感ですね。
忘れがちだけど。
自分が持っていないものに注目するより。
自分がすでに持っているものに注目する。
どこぞの神様が言っていそうなことだけど。
無宗教の自分でも、それは全人類が持つべき思考回路だということはなんとなく分かりますね。


