短所って、コンプレックスですよね。
だから、誰にも公開したくない。
だから、誰からも隠しておきたい。
そう思っていたんですが、こんな言葉がありました。
人は短所で愛される。
これは中谷彰宏さん著「人は短所で愛される」からの言葉。
なるほど。
たしかに、人間関係ってそうかも。
自分の弱さを晒している人って慕われるイメージ。
①弱さを隠したい。
ぼくは弱さを隠したい。
だって怖いじゃん。
相手に自分の内面を晒しているようで。
②人は短所で愛される。
そうやって短所を隠したいぼくだけど。
そんなときにこういう言葉に出会ってしまった。
「人は短所で愛される」
でも、たしかにそう。
自分のミスでさえ笑い話にしてしまえる人。
そういう人って羨ましいですよね。
自分だったら隠したい。
その話を振られたらすぐに顔に出そう。
③自分の短所を自覚する必要がある?
そもそも多くの人が自分の短所を自覚しているのか。
そういう問題もあると思う。
「自分が思う自分の短所」と「相手が思う自分の短所」。
それが必ずしも一致していない場合もありそう。
そうだとしたら、かなりトンチンカンなことになってしまう恐れもある。
というか、この場合別に自分の短所を自覚している必要ってあるのかな?
自分の短所を自覚している上で、それを直そうとしないで、人間関係において利用しようとしているって、ちょっとあざとい。
おわりに
ということで、「人=短所で愛される。ft.中谷彰宏さん」でした。
まあ、つまり総合すると、心を開いていつもオープンに接する。
そうやって素直になっていれば、円滑な人間関係を築けるということかな。
わあ、難しそう。
でも、ぼくの場合は口下手だったり、頭がすぐに回らなかったり、すぐに言い間違いを起こす。
だから、黙っちゃうなんだけど。
そういう短所でも愛されるのかなあ、どうなのか。
はあ、人間関係って、なんでこんなに複雑なんだ。
考えるだけで頭が痛くなる。
とりあえずできるだけオープンに。
それを心がけたらちょうどいい塩梅で自分の短所が露呈して良い感じになる。
それを祈るばかり。


