「理想の上司」ってどんな人か?
なんだろう。
仕事ができる優秀さがあるのはもちろん。
人として尊敬できる人がいいかなあ。
まあ、ぼくのことはどうでもいいです。
こんな「理想の上司」に関する言葉がありました。
理想のボスとは、新しい刺激、価値観を与えてくれる人
これは川島永嗣さん著「準備する力」からの言葉。
なるほど、そうか。
サッカー選手においても、社会人とそんなに変わらない。
むしろサッカーの監督は人間ができていないと務まらないのかもしれないですね。
①理想のボス=新しい刺激・価値観を与えてくれる人。
理想の上司=新しい刺激・価値観を与えてくれる人。
それって理想。
今までにない考え方を教わる。
それは嬉しい。
頭の中で価値転倒が起こる快感ったらない。
②まあ、でも実際はマイナス面が強くなければいいって思っちゃうよね、、
理想の上司に当たりたいとは思う。
でも、実際はマイナス面が強くなければいい、って思いますよね。
長期的に付き合っていく上で長所も大事かもしれない。
だけど、それよりも気になるのが短所とか合わないところですよね。
気が合わない人と長期的にやっていく。
それ以上に気が重いことはない。
そういう意味じゃサッカーは羨ましい。
短期契約がメイン。
長くて5年契約が主流。
その間にも選手や監督が流動的。
そうやって人が入れ代わり立ち代わり。
その分いろいろな人と関わりができるのは楽しそう。
まあ、当の選手からしたら大変なんでしょうけど。
おわりに
ということで、「理想の上司=新しい刺激・価値観を与えてくれる人。ft.川島永嗣さん」でした。
サッカーの監督とか人間的にできている人が多いから。
いろいろ濃い経験ができて羨ましい。
日本人の上司と海外のボス。
その違いもありそうですね。
日本と海外だとリーダーの在り方が違う。
そんな面でも海外のボスというのも経験してみたいかも、と思いました。


