「英雄」
そう聞くと、
さぞ素晴らしいことを成し遂げた人。
そういうイメージを抱きがち。
ただ、もしかしたら違うのかも?
英雄に関して、こんな言葉がありました。
英雄は、自分のできることをした人である。ところが凡人は、できることをしないで、できもしないことを望んでいる。
これはフランスの作家のロマン・ロランの言葉。
そうだよね。
英雄だって空を飛べるわけじゃない。
自分のできることしかできない。
①英雄はできることをした人。
英雄は英雄でポテンシャルはすごいものを持っていたのかもしれない。
ただ、そんな英雄でさえできることしかできない。
ということなんでしょう。
まあ、それは誰でも同じですよね。
自分ができることしかできない。
②当たり前のことを当たり前にやる=非凡。
非凡になりたい。
でも、それって自分には無理って思いますよね。
ただ、こういう言葉もある。
非凡とは、当たり前のことを当たり前にやる人のこと。
え?それで非凡になれるの?って思う。
でも、たしかに自分にできることをずっと続ける。
それをできる人はもしかしたら少ないのかもしれない。
③凡人は英雄になれないと思う。
凡人は英雄にはなれないと思う。
ぼくもそう思っていた。
だって英雄って誰にもできないことをやってのける。
そういう人のことを指すものだと思っていたから。
でも、実は違うんだね。
ただ当たり前のことを当たり前にやる。
それを継続した人が英雄になる。
おわりに
ということで、「英雄=自分ができることをした人。ft.ロマン・ロラン」でした。
凡事徹底。
イチロー「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
ぼくも英雄になりたいなあ、と思いました。


