「成功者の真似をしろ!」
そういうことがよく言われてる。
「え?真似していいの?」って思うけど。
でも、それで成功するんだったら真似すべきかも。
だけど、具体的にどう真似したらいいのか?
そういう疑問も浮かんでくる。
そんなときに出会ったのがこちらの言葉。
優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む。
これは北野唯我さん著「これから市場価値が上がる人」からのパブロ・ピカソの言葉。
さらに著者さんがこの言葉を分析したものがこちら。
「模倣」は「情報をコピーすること」で、「盗み」は「技術をコピーすること」ともあらわせます。
なるほど?
真似をするにも2種類ある、と。
自分がどちらをやっているのか知っておく必要はあるかも。
①「模倣」は、表面的な真似?たとえばファッション。
模倣は結構分かりやすいかもですね。
見たまんまを真似している。
分かりやすい例がファッションですね。
憧れの人の服装を真似る。
その人と似た格好をすることでその人が何を考えているかのインスピレーションを得られる、かも?
別にそれが悪いことじゃないですよね。
ぼくだって形から入るタイプだから人のことをまったく言えないですが。
最初は見た目など形から入る。
それでいい。
ただ、そこで終わってしまうと情報をコピーしたに過ぎない。
②「技術」をコピーしてアウトプットすると、それが個性になる?
一方で、表面的なものから一歩深く潜ったところにあるものを真似すること。
それを技術をコピーすると読んでいるのかもしれない。
これは難しい。
まず何をもって技術かは分からない。
これはセンスが必要になりそう。
一歩間違えてトンチンカンなものを真似していたら、全然意味なかったみたいなことにもなりかねない。
真似をするときには細心の注意が必要ですね。
おわりに
ということで、「模倣=情報をコピー」「盗み=技術をコピー」ft.北野唯我さん、でした。
まとめとしては、真似をするときは自己流で判断しない。
まあ、ぼくだったらその人の本だったり動画を見るかな。
- その人本人が言っていること。
- その人を分析している人が言っていること。
- そして、自分の直感。
まずそもそもなんでその人に惹かれたのか、とかの直感。
それらを総合して技術を盗む。
みたいに行っていければ、事故る可能性を低くできるかもしれないなあ、と思いました。


