「一流」とは何か?
それはものによって違う。
だけど、誰もがなりたいものじゃないでしょうか。
一流について、こんな言葉がありました。
一流っていうのは、ある形が、ある到達点があるわけじゃない。
これは「人生を動かす 賢者の名言」からの田崎真也さんの言葉。
なるほど?
ひと言に一流といっても、いろいろ種類があるのかもしれない。
①一流にはゴールがない?
一流。
それってよく考えると分からなくなる。
まず誰が決めているのか?
それは評論家だったりお客さんとかかな、やっぱり。
自分ではないことはたしか。
1つのことを続けていたら、いつの間にか一流になっていた。
みたいなこともありそう。
②二流×二流=一流?
別に一つのことで一流になる必要はないかも?
そんな職人みたいなのもカッコイイ。
だけど、違うジャンルのスキルを組み合わせることによって一流に。
もしくは一流を越えるくらいのポテンシャルもありそう?
③三流×三流×三流=一流?
よく言われるのが小さな才能を3つ合わせれば希少性になる、みたいなこと。
まあ、三流とはいっても、それを続けていくことで、三流だったものが二流・一流となっていく可能性がある。
そうなるとウハウハ。
④一流は時代によって違う?
一流は時代によっても違うのかもしれない。
そりゃそうだよね。
お客さんが求めているものが違う。
現代だったらお客さんの共感を得るものとかね。
腕は一流でも頑固な店主だったら今の時代は苦労しそう。
おわりに
ということで、「一流=ある形・到達点があるわけじゃない。ft.田崎真也さん」でした。
まあ、ぼくはまったく一流とかは分からないので。
この言葉の真意は分からないけど。
まあ、でも、一流に決まった形があるわけじゃない。
そのラインを越えたら一流!みたいに簡単に分けるものじゃないということでしょうか。
一流。
そんな終わりなき道に挑む姿はカッコイイですね。


