「常識とは疑うもの」
それがもはや常識。
そう言われて久しい。
常識を疑ってこそ、それが他人との差別化になる。
それはそれで納得していたのですが。
そんなときにこの言葉に出会いました。
常識は守るものではなく、つくっていくもの
これは長谷川朋美さん著「やりたいことを全部やる人生」からの言葉。
なるほど。
そこまでは思ったことがなかった。
①常識を疑うだけで終わらない。
常識を疑う。
そこまではできていた気がする。
- 一日三食。
- 努力とは苦しいもの。
- 本気が出せていると思っていた。
みたいなもの。
そういうことをちょっと視点や言葉を変えるだけで考え方が変わった。
そして、その結果行動が変わった。
②常識をつくる側になる。
常識をつくるって、それはどういう意味か?
今まで常識だとは考えられなかったものを新常識とすること?
その新常識は何を基につくられるのか?と考えたとき。
それは自分の価値観かもしれない。
自分が「こうであったらいいのに」と思うもの。
それを提案する。
それが人々に受け入れられるようになったら、それが新常識になりえる。
③まずは自分の常識をつくる。
まあ、いきなり色々な人にも通用するような常識を提案するのは無理がある。
まずは、自分で自分の常識をつくるのが良いのかも。
それは世界にとっての非常識かもしれないけど。
そうやって自分だけの常識をつくることが結果的に差別化になるのかもしれない。
④常識=継続される習慣。
常識が変わる。
それはどういうことかって。
それは新しい習慣をつくることと似ている。
常識はみんなが継続的に行なったり考えたりすることだから。
そうやって継続できる自分だけの習慣をつくること。
それが、自分にとって新しい習慣をつくることかもしれない。
おわりに
ということで、「常識=つくるもの。ft.長谷川朋美さん」でした。
常識を疑うところまでは頑張ってやろうとしていたけど。
さらにそこから新たな常識をつくるという発想はありませんでした。
新しい常識という名の継続できる習慣。
それをつくっていきたいなあ、と思いました。


