「仕事というのは苦しいもの」
そうやって思っていた。
それを信じて疑わなかった。
ただ、こういう言葉がある。
仕事は、みな娯楽である
これは堀江貴文さん著「堀江貴文 人生を変える言葉」からの言葉。
これは普通の人からしたら「え?」と思うようなこと。
でも、そうやって「え?」みたいになる考え方に触れるのはちょっと面白い。
今までそういうふうに考えたことがなかったときは特に。
①仕事=相手の役に立つこと。
仕事の本質って、相手の役に立つこと。
これは揺るがない事実ですよね。
- 問題を解決した。
- エンターテインメントを提供した。
それによって対価として報酬が支払われる。
そういう考えが常識だった。
②仕事=苦しいもの、という常識があった。
仕事は相手の需要あってのこと。
だから、100%自分が楽しい仕事というのはあり得ないと思っていたんですよね。
相手の需要を満たしていく上で、自分本位なことはできない。
それに自分中心になってしまうと、長続きしないなあ、とかぼくの場合は考えてしまう。
継続的にサービスを提供するからこその仕事、だと思っている節があるので。
それこそライフワークみたいな、人生を通したテーマを見つけることができて、それを仕事にする、みたいなことができたらそれは継続性があるかもしれないですけど。
③仕事=娯楽。そういう可能性があるのは良い。
仕事は苦痛を伴うもの。
そういう仕事の常識みたいなものが長年あった。
ただ、こうやって「仕事=娯楽」みたいな意見があると、見方が変わりますね。
こうやって新しい考え方を提示してくれると、脳が勝手にそっちの可能性を探し始めてくれる。
まあ、もちろんすべての仕事が娯楽になるえるわけじゃないと思うけど。
仕事によっては限りなく娯楽に近い状態でできる仕事もあるかもしれない。
④考え方次第では、今の仕事も楽しくなる。
「仕事=娯楽」の考えに倣って、いきなり仕事を変えるのはリスクがあるかもしれない。
だけど、今現在やっている仕事。
それに対する見方を変える。
それだけでも楽しくなる可能性があるかも?
考え方を少し変えるだけで劇的に変わる。
それを一度経験しているだけで違う。
たとえば、今の仕事でいちばん気に入っているところは何か?
他のこと全てを削ってそれに特化するような仕事をする。
それは自分にとって「仕事=娯楽」に近い状態になるのかもしれない。
おわりに
ということで、「仕事=娯楽。ft.堀江貴文さん」でした。
まあ、いきなり仕事は娯楽であるって言われるとビックリして体が固まるけど。
今まで持っていた仕事のイメージや常識を壊してくれる。
そして、新たな可能性を考えるということに関してはとても参考になる考え方。
逆に、仕事にできるかどうかは考えずに、自分にとっての娯楽を増やしておくことは良いかもしれませんね。


