ぼくはコミュ障。
だから、人と話すのが苦手。
最低限の会話だけで終わらせたい。
だって会話ってそういうものでしょ?
最低限の情報のやり取りができればいいじゃん、と思っていた。
そんなときにこの言葉に出会いました。
人間関係の基本は、先にgiveする(与える)ことだ。
これは堀江貴文さん著「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」からの言葉。
なるほど?
こういうコミュニケーションのやり方があるのか。
これならぼくでもできるかもしれない。
①自分の意見を先に表明しておく。
自分の意見を最初に言っておく。
そうすると、その意見を見た人がぼくがどういう人間かを知る。
それでぼくと合う合わないかがその時点で判明する。
それってめちゃくちゃラク。
初対面の人と探り探りお互いの会話をする。
それで結果的に相性が良いならいいけど。
結局会話して合わなかった。
そうしたら時間の無駄になりかねない。
そういうときにインターネットって便利ですね。
自分の意見を先に言っておけば、それが会話のきっかけになる。
②相手のトクになる情報を言う。
自分の意見を言う。
その中でも有効なのが、相手のトクになる情報を言うということでしょうね。
誰かにとってトクになる情報。
それを先にバンバン公開することで、他の人の役に立つ。
その時点で、もうコミュニケーションとして成り立っている気がする。
③コミュ障にとってギブ&ギブは相性がいい?
ぼくはコミュ障。
なので、人とのやり取りが苦手。
だいたいは聞き役に徹している。
そして、相手の顔色を窺いながら恐る恐る会話を進行させる。
そんな聞き役というのはリアルな会話だったらいいかもしれないけど。
ネットにおいては聞き役というのは難しい。
だから、口下手なぼくはネットで発信している方がラク。
もしかしたら届くかもしれない誰かに発信する。
別に反応がなくてもいい。
独り言を闇に向かって放っている。
まあ、すべてのコミュ障がぼくと同じとは限らないけど。
そんなぼくの歪んだコミュニケーションは結果的にギブを先にしていることになる?
おわりに
ということで、「人間関係の基本=give。ft.堀江貴文さん」でした。
自分がどういう人間か。
手っ取り早く分かってもらう方法が情報を先に発信しておくこと。
そして、それが人の役に立つようなことだったらなおのこといい。
コミュ障としてはネットがあって良かった。
ネットがなかった時代に生まれていたかと思うと、ゾッとしますね。


